ジジの落書き(仮) ~ラブドールのレビューとか口コミとか何か色々~

TPEボディ(catdoll)とリップロップヘッドの組み合わせ

2017年の11月、「リップロップが新方式のヘッドジョイントを採用!」と題して、調子にのってこんな画像を作ってしまいましたが、あれからもうすぐ2年が経とうとしています。



シームレスボディ+アニメヘッドの夢は未だ遠く


当時の時点でリップロップを4体お迎えしておりましたし、M16ジョイントのためだけにもう一体発注するのはどうなんだべなぁーと悩んでいるうちに、リップロップ自体がほとんど営業活動をしなくなってしまいましたので、シームレスボディ+リップロップのアニメヘッドの夢は未だ叶えられていません。

先述の写真自体は2013年頃に撮ったふる~い写真なのですが、当時、明け透けにモノを言う知り合いのドーラーさんに見せたところ、「違和感がすごいです」とバッサリでしたw

いやぁーぼくだってものすごく合っている!なんては思っていないのですよ(´;ω;`)ブワッ
色合いも違うし、デフォルメなお顔とリアルなボディのちぐはぐさがあるのは重々理解しております。

しかし、例えばこちらのドールさん。

20130413_yuduki_01.jpg

これはきういどーるの1/6シームレスボディにソフビ製のヘッドを付けたドールさんです。別々に購入して、自分で合体させたドールさんですね。

きういどーるは人肌ゲルという非常に柔らかな素材を使っており、細かい造形を苦手としています。何かに似てますね?

そう、TPEドールも同じじゃないですか。フルシリに比べると造形が甘い部分が出てくるので、むしろデフォルメされたアニメヘッドとより親和性が高いのではないか、そんな思いをずっと抱き続けてきました。

着衣の見た目だけなら布製ボディでも十分ではある



リップロップTYPE-130プラスカスタム 20150906_type130plus_01a.jpg
20150906_type130plus_02.jpg
20150908_type130plus_01a.jpg
20150830_type130plus_01a.jpg

リップロップの布製ラブドールの造形は布で作られたとは思えないほどよく出来ています。

細かいことを言えば旧型のほうが造形的に優れていた部分もなくはないのですが、職人頼りの生産方法から、ウレタン成形になったことで、ボディの生産性が上がったように見受けられますし、個人的には悪いことではないと思っています。

ただ、リップロップは可動範囲がイケてない

いまどきの最新のTPEボディともなると肩の上下が出来たり、正座が出来たりと進化しているのに現状のリップロップのボディでは女の子座りも難しい。

20151110_type130plus_01a.jpg

例えばこのポーズなんかも最初から狙っていたわけではなく、女の子座りが出来ない中、どうにかこうにか可愛く座らせようとしてこんな形になったというのが真相です。

ですので、見た目云々よりも、どちらかというとポージング性能的に、TPEボディ+アニメヘッドという組み合わせを欲しています。

そんな中、つい魔が差して(?)、知り合いのドーラーさまに「catdollボディにリップロップのヘッド付けてみましたか?」なんて聞いちゃったのです。

声をかけたらきっと手間を惜しまずに試しちゃう方だとわかっていたハズなのに><

マントヒヒさんちのcatdollボディ+アニメヘッド


ぼくの何気ない一言で大変なお手間を取らせてしまい、恐縮しきりなのですが、catdollボディとリップロップの布製ヘッドを組み合わせたお写真を撮影して送ってくださいました。ありがたや~(´;ω;`)

こんな貴重なお写真、ぼくだけが見るのは何とも勿体ないので、以下にお送り頂いた写真を掲載させて頂こうと思います。
(お写真の掲載許可は頂いております)

リップロップのヘッドジョイント


20190822_catdoll_liplop_01.jpg
左)TYPE-130 右)TYPE-140

リップロップのボディはTYPE-140からM16に対応しており、しかもその対応はボディ側なんです。

20190822_catdoll_liplop_02.jpg

以前の記事にも追記しましたが、このように筒状のウレタン部品が付いており、ここがM16ジョイントになっているため、布製ボディにM16ヘッドを付けることもできるし、筒状のパーツをヘッド側にハメ込めばM16ボディにアニメヘッドを載せることだって可能というわけ。

よく考えられてる。

catdoll 146cm+アニメヘッド


20190822_catdoll_liplop_03.jpg
20190822_catdoll_liplop_04.jpg

catdoll 146cm+アニメヘッド(別ver)


20190822_catdoll_liplop_05.jpg
20190822_catdoll_liplop_06.jpg

まとめ


catdoll 146cmのボディえっろ!えっろ!!

…………じゃなかった。

肌の色的に多少違和感はありますが、着ぐるみのレイヤーさんがアニメマスクをかぶっている感がイイッ!

これでちょっと肌の露出多めの衣装でも着せたら更に良い感じじゃないでしょうか。

特にアニメヘッドでは眉や口がシール式になっているため、表情を変えられるのがたまりません(*´Д`)ハァハァ

catdollの146cmボディだと重量26kgだそうですから、なかなかの重労働だったと思います。

ついつい気軽に頼んでしまいましたが、快くボディとヘッドの組み合わせの写真を撮ってくださり、本当にありがとうございましたっ!

マントヒヒさん、いつも情報提供ありがとうヽ(=´▽`=)ノ






ますますcatdollが欲しくなってしまいました…
関連記事

COMMENT 2

マントヒヒ  2019, 08. 22 [Thu] 21:57

CATDOLLはナチュラル肌色のリアルメイクのやつですね
前のAsiantanのリアルメイクだと色が違いすぎますのねん

ジジさんには言いましたが
killer7のアヤメ・ブラックバーンにしか見えない…(;´Д`)

腐った俗欲社会【ハキダメ】に降り立ち 純情可憐な華【ハナ】一輪 家畜【ブタ】の餌場【ムレ】を殺【アヤ】めてくれよう 教育的指導促進委員会会長【ヘッドマスターニートガール】
アヤメ・ブラックバーン サバイブ!

killer7やりたくなってきた〜

Edit | Reply | 

ジジの落書き(仮)  2019, 08. 23 [Fri] 12:10

To マントヒヒさん

ほうほう、ナチュラル肌色のリアルメイクφ(..)メモメモ

脚が長すぎるという話もありましたが、ARTEシリーズで脚長ドールを見慣れているせいか、そこまで違和感もない気がしました。
ただ、お洋服は130cm用のほうが合うのかも知れませんね。

…っていかんいかん、具体的にお迎え後を想像してしまうくらい魅力的なボディです(*´﹃`*)

しかし26kg…うーむむむむ悩みます…。

Edit | Reply |