ジジの落書き(仮) ~ラブドールのレビューとか口コミとか何か色々~

EGDoll 125cm-(小胸) Kikiちゃんがやってきた

EDF5のDLC第一弾が出たことで再び地球防衛に明け暮れていたところ、EGDollから「発送の準備ができました」とのメールが届き、あわてて部屋の整理をはじめたジジです、こんばんは|ω・`)ノ

いえね、受注確認の段階では混み合っているため1ヶ月半ほどかかるかも~的な文面だったのですっかり油断しておりました。
もちろん突然届くというわけではなく、あらかじめ受け取り希望日を聞いてくれるのでそこはホッと一安心。

個人輸入とかだと局留めをお願いしても登録住所に送られてきたとか、日時指定を無視されたなんて話もたまに聞くので、自分以外が受け取る可能性のある我が家ではちょっと怖いんですよね。

そんなわけで品名も一応気をつけたほうがいいなぁ、でも変更できるのかなぁ、と悩みつつ「品名が工芸品だとむしろ興味をひかれそうなので、家具とか何でもいいんですけどあんま目立たない品名でオナシャス!」とふわっとした感じでお願いしておきました。

そして届いた品名がこちら。



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\ 箱類 /

お、おう…。
どんな箱が箱の中に入っているのか、それはマトリョーシカなのか、個人的には気になりまくりますが、工芸品よりはいい………の…かな?
もし品名を見られて困る方はぼくのようにふわっとした感じで依頼するのではなく、きちんと品名を指定しましょう(;´∀`)



ぴんぽんぱんぽーん♪↑
当ブログをお読み頂いている時点で特に問題ないとは思いますが、お迎えレポではその性質上、ドールさんのハゲや生首、首なしボディなどの写真が掲載されることがあります。苦手な方はご注意ください。
ぴんぽんぱんぽーん♪↓




EGDoll 125cm- (小胸仕様)の梱包箱


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サイズは実測で約110cm×37cm×29cmで、
重さは約23kgありました。

非力なぼくでもヒョイっと簡単に持ち上がるサイズと重量でした。

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開けるとこんな感じ。
ヘッドを外したボディ部分が寝袋で包まれており、足の間にヘッドとウィッグ、その両サイドを挟むようにエアキャップでぐるぐる巻きにした付属品類を配置し、緩衝材代わりにしているようです。

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寝袋のファスナーを開け、一応中身を確認。
ぽろん、と出てきたおっぱいをひともみするのも忘れない。………思ってたより柔らかいやーん(*´∀`*)

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どうせいつもどおり首側のネジが発泡スチロールを突き破っているんだろうなーと思いつつ確認するも、なんと凹んでいるだけで穴は空いていない…。そんなバカな。

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足側も一応確認すると、なぜか木の板で補強されていました。
万が一、足側を下にされても木の板の上に立てるように、みたいな配慮かしら。

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尚、首側の発泡スチロールに穴が空いていないのはコレが原因でした。なんと首側のオスネジがないっ!
元々オス-オスの双頭ディルドーみたいなM16ネジが付いているだけだから、それを外して別に梱包したか、ヘッドに付けたんだろうなぁ。かしこい! というか最初からそうしろ!w

自分でお迎えしたTPEドールはもちろんのこと、読者の皆様から頂いているTPEドールのレポを見ていて思うけど、中国の人たちってドーラーのブログとかチェックしてるんじゃね?って思うことないですか。もしくはドーラーの皆さんがじゃんじゃん要望を送っているのかな。
ゆっくりなペースではあるものの、確実にダメだった点を改善してきているところが嬉しいと共にラブドールが全部中国製になってしまうのではという恐ろしさもあります。石橋を叩いて渡る日本人と、川に落ちてから這い上がって橋を修理して、ほらもう大丈夫!という中国人的な。

EGDollのKikiヘッドの梱包


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いつもどおりの蝶々仮面だけど、いつもよりずいぶんとギュっと縛ってあるというか、巾着袋になってるじゃん。なんかおもしろい。

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あーなるほど!
蝶々仮面のゴム紐は跡がつくからやめたんだ。だから、巾着袋でギュっと縛ることで仮面部分を外れないようにしていたわけですね。最初から以下略

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ボディの首を見て予想したとおり、ヘッド側にM16ネジが付いており、手で軽くまわすだけで外れます。
あらためてボディ側にねじ込んでおきました。
(ヘッド側にネジがあるとハメづらいからね)

EGDollのKikiヘッド 360度ぐるぐる


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ハゲの時点で既にかわいい…(*´ω`*)
眉毛の長さがやや不揃いな気がしましたが、それ以外はアイラインもリップの色も主張しすぎない感じでかなり好みです。

EGDoll 125cm-(小胸仕様)のボディ



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手首や足首がしっかり保護されているのもいつもどおりという感じです。

身長125cmというわりに腰がくびれて太ももがむっちりしている大人体型な感じです。
だから悪いというわけではないんですよ。ドールだからこその楽しみ方として大人体型のミニチュア版を求めている方も少なくないのです。え、ぼく? ぼくはどちらかというと寸胴で細もものほうがいいかなぁ(〃∇〃)

ちなみに、ヘッドを付けた状態で頭~かかとを計測しましたが、身長125cmジャストでした。
DH168のMollyちゃんが公称128cmの実測123cmだったので、こちらもある程度差異があるだろうと思いましたが、意外や意外、スペックどおりでしたね。

EGDoll 125cm-(小胸仕様)のボディ 各部


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ショールームには小胸ボディがなく、おっぱいのサイズについてはメーカーHPの写真で確認するしかありませんでしたが、概ねそのまんまじゃないでしょうか。

Mollyちゃんのようにほぼフラットデザインなおいおいどこを揉めばいいんだよぐへへ的な背徳感ではなく、ARTE132のような膨らみかけで揉むというよりつまむ感じだなうへへ的な変態感でもなく、もうこれ以上は大きくならないよ的な、もうちょっとだけ大きくなっても良かったのにな、という声がおっぱいから聞こえてきそうな小ぶりおっぱい。それが125cm-(小胸仕様)のおっぱいだと思います。

自分で書いておいて何ですが、お前はいったい何を言っているんだって感じです。

バストトップは実測したところ、公称値どおりの約57cm。アンダーは約48cmでしたので、Aカップですね。

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おへその造形はそれほどリアルではありません。

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ホールポケットまわりはさすがTPE。着脱式だというのにリアルです。
あまりリアルだリアルだというと、期待しすぎてそうでもなかった、という方もいるため補足しておきますが、シリコンドールはぽっかり穴が空いた感じになっているので、それと比べると伸縮性のあるTPEではしっかり縦スジにできて良いなぁという意味です。

あと後述しますが、指をつっこんだら中にヒダヒダを感じたので、あれ?間違って一体型が届いたか?とドキっとしました。

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手のひら、足裏ともによく造形されていてここはシリコンにも引けを取らないと感じました。

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後ろ姿は、んー、特筆するところはないかなぁ。
体型は好みによるでしょうし、あえて言うなら後ろ姿はややのっぺりしているといった感じでしょうか。

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特に肩甲骨の造形がちと甘いかなぁ。

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ヒップサイズは公称値62cmで、実測では約63cmでした。誤差の範囲内ですね。長時間座らせておいたらサイズ変わりそうですしw

…もちろん揉み心地は最高でした(*´﹃`*)
尻に指が食い込む感触こそTPEの醍醐味と言っても良いと思っています。


一応、参考までにARTE132(シリコン製)のボディも掲載しておきます。
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造形美が最優先ならまだまだシリコンなのかなぁという気はしています。
当たり前ですが、TPEドールをディスるつもりは全然なく、価格差3倍以上、モノによっては6倍以上もあるわけですし、TPE素材は細かい造形が苦手と言われていたのに、よくぞシリコンと比較検討できるほどに急成長したものだと感心しています。

EGDoll 125cm-(小胸仕様)の付属品



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緩衝材代わりになるように付属品がエアキャップでぐるぐる巻きにされて、足の間に入っていました。

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中身はこのとおり、

・下着セット
・ベビーパウダー
・付属ホールパーツ
・クシ
・ハケ
・洗浄ポンプ

です。一体型じゃないのに洗浄ポンプついてくるのは謎なのと、下着にチェーンらしきものが付いているのはなんぞや…と着せるのにちょっと悩みました。

EGDoll 125cm-(小胸仕様)のホールポケット


先述したとおり、ホールポケットに手をつっこんだらヒダヒダがあって、あれ?!これ一体型が届いちゃったんじゃね?!と驚いたのですが、そんなことはありませんでした。同じようにびっくりしちゃう人がいると思ったので、取り急ぎ動画撮影しました。

ホールポケットをぐわっと広げるのである意味グロ注意。ドールです!ドールですからァ!!




まさかホールパーツが既にセットされているとはな!

TPE同士がくっつくと合わせ目がほとんど目視できないくらいになるので、ホールパーツが入っているとか、パッと見じゃぜんぜんわからないんですよ。
今回のお迎えは着脱式であることが絶対条件だったので、えー返送手続きとか面倒だなーと一瞬マジでアセりました(;´∀`)

あと参考までに専用ホールパーツとJu-C PUTI3とを並べてみました。
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左:専用ホールパーツ (直径約4cm×長さ約12cm)
右:Ju-C PUTI3 (直径約4.5cm×長さ約13.5cm)

写真には撮っていませんが、試しにJu-C PUTI3をセットしてみたところ、問題なく使えそうな感じでした。



EGDoll 125cm-(小胸仕様) Kikiちゃん1stインプレッション


とりあえず、到着した初日の感想。

■良かった点
  • びっくりするほど安い
    個人輸入やAmazonを利用すればもう少し安いところもあるが、長年の販売実績のあるアルテトキオから10万円少々で等身大のラブドールが購入できるというのは大きなメリット。

  • びっくりするほど軽い
    公称値の14.5kgというのはボディのみの重量らしく、ヘッド込みで実測したところ約16.7kgだったが、十分軽い。

  • SRで触ったときより柔らかい
    手元にあるベルドール(DH168)のTPEと比べても全体的に柔らかく感じる
    SRにあったボディはベルドールと同等レベルの硬さに感じたので時間が経つと感想が変わるかも。

  • 125cmと小柄なのにちゃんとしたホールポケットがある
    奥行き13cm程度までのオナホールが使えるのは大きい。お気に入りのJu-C PUTI3が使える。

  • グリップする部分は意外としっかりしている
    EGDollの元であるJYDollでは骨格がよくないという噂を聞いていたものの、肩、肘、膝、足首、腰の回転はしっかりしていて保持力も十分にある。

  • お顔もかわいい(*´∀`*)
    中華特有の濃いメイクで届くことも覚悟してメイク落としも準備していたが、薄化粧で良かった。

■気になる点
  • 首、背骨にグリップ力があまりない
    首は前後左右に動きはするものの、元に戻る力のほうが強いため固定が難しい。
    背骨は首よりはマシだが、勢いよくお姫様抱っこをするとえびぞりになる。
    これはDH168の128cmボディでも同様だったが、146cmボディのほうではそんなことはない。
    小さいボディの骨格は背骨が弱いという特徴でもあるのだろうか…?

  • 手首の機構が不安
    球体関節人形などでは手首自体が回転するが、本来人間の手首は回転できず、肘までの骨をねじることで手首を返している。
    多くのシリコンドールは人体と同様、手首~肘までの骨を回転させることで手首の返しを実現しているし、そうでなくとも手首部分にボルトを入れることでしっかりとしたグリップを実現している。

    しかし、EGDoll 125の場合、この部分がワイヤーのみで構成されているようで、上下角ではワイヤーの曲げが、回転ではねじれが発生し、金属疲労による骨折が早いのではないかと心配になる。

    ベルドールも手首がワイヤーで出来ているのは同じなので金属疲労の不安はあるのだが、あちらは手首回転時にはちゃんと骨が回転するのでねじれによる心配はない。

  • ベルドールより柔らかいが、その分ブリードも多く感じる
    このブリードが抜けきると柔らかさも同等になるのかも知れない。

  • ウィッグはちと高い
    品質に比べて少々高い気がする。特にブラックはパサつきもあり品質が良くないので一度柔軟剤でしっかり洗ってみようと思う。
    シルバーのほうは手触りも良くなかなかの品質なので価格が気にならなければアリ。

■どちらとも言えない点
  • 香料がきつい
    これはベルドールでも同じだったが、香水か何かを使っているのか、甘ったるい匂いがキツい。
    経験上、長くても数週間で消えるとは思う。

  • 全体的な造形は良くも悪くも想定どおり
    (SRで確認したのだから当たり前)
    金額等考慮せずにボディだけ見比べるならARTEシリーズのシリコンボディのほうが造形は綺麗だし、DH168と比べてもDH168のほうが造形は美しいと感じた。

    ただ、お迎えレポとしては細かく指摘したものの、個人的にはあまりリアル過ぎないほうが好きなのでこれはこれで十分満足できる。いやだって布製ラブドールでも満足してますからねぼく。

    あえて個人的な好みを聞かれたら、アバラの造形はいらないかなーとか、腰がくびれすぎに見えるのでもっと寸胴にしてほしかったかなー、というくらい。

  • 最新の骨格には及ばない
    ベルドールのEVOシリーズとか、正座ができたり肩の上下稼働までできるドールと比べると可動範囲が一世代前という感じは否めないが、価格ですべてを許してしまえるインパクトがある。

    だって、SRで実物確認できる上に99,800円だよ。
    どうせ今後も進化し続けるんだから、等身大のラブドールってどんなもんかなってちょっと体験したい人とかには普通におすすめでしょ。


付属の下着セットを着せてみた


なにやら背徳的な(?)チェーンがついていたのでそんなイメージで撮影してみたけど………これで合ってるのかな…

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※目がくりんと大きくて視線で表情がけっこう違って見える




おまわりさん、ぼくです




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