ジジの落書き(仮) ~ラブドールのレビューとか口コミとか何か色々~

合成君ver1.0

台風であまりにヒマだったので……というのは真っ赤な嘘ですが、Twitterをやっている方はよくご存知のパンツ神ことエメラルドさんから素敵なテンプレートをご提供頂きましたので、edollsにある合成君をアップデートしました。



合成君 The Movie



今回のアップデート内容の解説動画です。



良ければ遊んでみてね❤


つい先日、HN:マロさんより、こんなご相談が届いたのですが、ぼくでは力になれそうもないため、catdollをお持ちの方々から何か情報を頂けないかと思い、記事にさせて頂きました。

初めまして。
諸先輩方のレポなど楽しく指をくわえながら拝見させていただいております。

いきなり本題で恐縮ですが、現在ドールお迎えを検討しておりまして、目的は…その…下品なんですが…フフ…実戦…しちゃいたくてね…
その上での懸念事項について、相談させていただきたく思いメールさせていただきました。

単刀直入に言って、ドールの穴ってめっちゃ深いですよね?(沼の話ではなくて)
当方の住んでいる部屋が狭いのと性癖のアレさがあって、検討中のドールというのがcatdollの108cmなのですが、こんなちっちゃいボディにも関わらず前の深さが15cm(JD運営サイトより)。
大きいドールだと18cmとか20cmとか。こんなに深くては指も届かないし絶対に奥まではキレイに洗えないではないですか…(大型オナホで散々苦労した)

中田氏しなければいいだけの話かもしれないですけど、私は私自身の精神力を信用してないので…
このお手入れ事情が、お迎え検討でかなり大きなファクターになっております。

そこでcatdollにamazonのフォームから「穴もっと浅くできない?」と質問してみたところ『はい、あなたのリクエストを私に伝えることができます、私たちはそれを作ろうとします。』という回答が。
この…翻訳独特の…ね?

PINKちゃんねるで同じような注文をした変態がいないか探してる最中なんですが、「注文付けてみたけど弾かれた」「調整できる(らしい)」ぐらいまでしか見つかっておりません。
ジジさんの方で何かご存じではないでしょうか…?

この独特の語り口調が面白くてゲラゲラ笑いながら楽しく拝見させて頂きましたw

思わず全文引用してしまいましたが、問題があればお知らせください m(_ _)m
(先方には記事に掲載する旨、お伝え済みです)

さて、ぼくとしてはcatdoll自体お迎えしたことがないため、ズバリな回答は出来ませんが、マロさんと同じく、「ヴァギナ一体型」のラブドールに関して悩んでいる方がいるのではないかなと推測して、その方々向けに少し情報を整理します。

20190923_molly_06.jpg

シモの話ONLYですので、苦手な方は回れ右推奨。

8月は自分でもドン引きするくらい記事を投稿してしまったので、例の30日更新がないと出てくる広告に怯える必要もなく、月間レポートは省略していたのですが、せっかく6月までは毎月投稿していたしなぁ…ということで7~8月分をまとめてレポートします。

※8月投稿した記事一覧

想像していたよりもけっこう日数がかかってしまいましたが、TPEグルーが完成しましたので、さっそく膝穴の補修に使ってみました。

20190904_tpe_glue_01.jpg



前回の動画の補足


前回、「TPEドールの膝に空いた穴をタミヤの溶剤で補修してみた」では動画中で色々失敗しているため、同じような補修をしようとしている方は記事のコメント欄も参照してからチャレンジされることをオススメします。

具体的には、
  • 傷口を広げた状態でタミヤの溶剤を塗らないこと(文字どおり溶かす液体なので)
  • むしろ傷口はみっちり付けた状態で、筆の先を少し当てるように流し込むのが基本
  • 量が多すぎてまわりに溢れてしまった場合、ごしごしと拭かない(むしろ荒れてしまう)
  • 綺麗に仕上げたいのなら、少量ずつ付けて乾燥させて、を繰り返したほうが良い
  • 動画中では傷口を固定するためにサランラップを巻いているが乾燥しづらくなるので非推奨

というくらい間違っている部分が多々ありました(*ノω・*)テヘ

コメント欄でアドバイスをくださった皆様、あらためてありがとうございます m(_ _)m

TPEの補修動画


本来であれば前回の動画を作り直したほうが良いのかもですが、もうTPEグルーを作りはじめてしまっていたので、今回はTPEグルーを使った補修です。

実際問題として、うちのTPEドールの膝に空いた穴に関しては骨格付近の表皮が薄いことが原因なので、何度溶剤で溶かしてくっつけてもまた穴空くと思うんですよね。

その点、TPEグルーをパテのように塗り込むことが出来れば多少は強度が上がるのではないかな、という目論見もあります。



まとめ


  • タミヤの接着剤(溶剤)は流し込みタイプを用意する。
  • 密閉できる容器も用意する。百均で売ってる瓶でOK。
  • 溶剤と混ぜるオナホールはTPEドールに付属してきたものなら恐らく同じ材質、同じ色合いのため、それがベスト。
  • 溶剤とオナホールの分量は1:1くらい。
  • オナホールを5~10mmくらいに刻んだだけでは完全に混ざり合うまで2週間くらいかかる。
  • 大元の情報提供者に確認したところ、3mm角くらいまで細かく刻んで混ぜたとのこと。
  • 塗り込むときは割り箸などで横着せずw 綺麗なヘラや、最低でもプラスチックスプーンのような綺麗な断面のモノを使うと良い。

といったところでしょうか。

今回はTPEグルーが完成するまで2週間くらいかかったので、本当にこのやり方であってるのだろうか、このまま待っているだけで良いのだろうか、などとやきもきしましたが、最初から時間がかかるとわかっていれば、まぜて放置するだけですので、(気が長い人なら)特に問題ないかなと思います。

前々から書いておりますとおり、ハンダゴテで修繕できる人はそっちのほうが早いですからねw

ぼくみたいにハンダゴテに超絶苦手意識を持っている方なんかにはこちらの方法がオススメかも、というお話です。

すごくどうでも良い話ですが、これでもぼく中学生の頃は技術部という部活動に所属していて、基盤にハンダ付けして回路を作ったり、ポケコンと繋げてラジコンを自動運転させたりしてたんですよ。

なので、本来であれば普通の人よりハンダゴテに慣れていても良いハズなのですが、一度事故で手をすべらせてハンダゴテを鷲掴みしてしまい、手の平がでろんでろんに爛れた経験があります(;´Д`)

幸い火傷跡は残らなかったのですが、それ以来ハンダゴテは出来るだけ見たくもないw というのが本音だったりします。

こんな人ばかりではないとは思いますが、ぼくと同じように手先に自信がない人はTPEドールの補修にTPEグルー、作ってみるのも良いと思います。なにしろタミヤの接着剤は安いしね!


■ヨドバシで236円(2019年9月現在)
https://www.yodobashi.com/product/100000001000007243/

■Amazonのほうはしょっちゅう値段が変わるのでお気をつけを。


今回はARTEシリーズの眼球可動に関するトラブル事例ですが、目ん玉取り出してアレコレするため、絵的にはけっこうグロいところもあります。



ぴんぽんぱんぽーん♪↑

訓練された等身大ドーラーさんなら問題ないと思いますが、慣れていない方には目玉おやじとかけっこうショッキングかもなので、自信のない方は回れ右推奨。

ぴんぽんぱんぽーん♪↓